医療法人社団 鳥居靖真会 とりい皮膚科クリニック

診療科目

医療脱毛の安心

  • シミ取り
  • 引き締め
  • ニキビ治療

医療脱毛について

光脱毛

光脱毛とは?

光脱毛とは、「光」のエネルギーを利用した脱毛方法です。
光の特殊なフィルターを通すことで、毛の中にあるメラニン要素を吸収しやすい波長のみを取り出します。
その脱毛に適した光を照射することによって、毛の毛根部分で熱エネルギーを放ち、毛の再生組織を破壊しようとするものです。
光脱毛で使用する光は、皮膚を透過して直接メラニンや毛根に吸収されるので、一人ひとりに合わせた出力レベルで照射すれば、ヤケドなどの肌トラブルを起こすことなく脱毛することができます。

 

脱毛のメカニズム

毛には「成長期」と「退行期」と「休止期」の周期があります。
レーザーは成長期の毛にしか反応しないため、1?2ヶ月毎に照射していきます。
(ワキ・ひげ・プライベートパーツは1ヶ月間隔でその他の部位は2ヶ月間隔での来院が基本となります)
毛がほとんどない状態(ごく細かい毛が残る程度)までするには5回ほどの照射が必要です。
期間としては半年?1年位かかることになります。

 

医療脱毛とエステ脱毛の違い

脱毛は医療行為です。
医師法第17条によって医療機関以外での永久脱毛行為は認められていません。
また、万が一肌トラブルが生じた場合、エステでは対応してもらえませんが、クリニックではきちんと治療ができますので、安心して施術していただけます。

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シミ取りについて

皮膚にはメラノサイトというメラニン色素を産生する細胞がありますが、このメラノサイトは紫外線の刺激や機械的刺激、ホルモンの影響などで部分的にメラニン色素を多く作ります。通常は皮膚のターンオーバーとともに排出されていきますが、そのまま残ってしまうことがあります。

こうしてできたメラニンの多く存在する部位がシミとなります。

 

代表的なシミの原因

1.紫外線の刺激

代表的なシミの原因です。紫外線によりメラノサイトが刺激され、メラニンをさかんに分泌するようになります。
紫外線は天気に関係なく、通年通して降り注いでいます。よって、紫外線対策は、通年通して行うことで、10年後の肌が変わってきます。

2.機械的刺激

外からの機械的な刺激(押さえる、こする、手で触る癖、髪の毛が肌に触れる)や化学的な刺激(化粧品など)によって起こる炎症がメラニン細胞の活動を活発にさせます。

3.ホルモンバランス

黄体ホルモンなどはメラノサイトを刺激するはたらきがあり、メラニンを増加させます。

ホルモンバランスが崩れる原因として、睡眠不足や偏った食事、病気や精神的ストレスなどがあげられます。脳がストレスを感じることによってシミの原因になるメラノサイトを刺激するホルモンの分泌を促します。
これによって、メラニン色素が必要以上に作られてしまうのです。

 

老人性色素斑(ろうじんせい・しきそはん)

原因:主に紫外線

症状:初期段階では薄く、時間が経つにつれて濃く、広くなっていく。

治療法:炭酸ガスレーザー、Qスイッチ、YAGレーザー、イボ冷凍凝固法

 

肝斑(かんぱん)

原因:主にホルモンバランスの崩れ

症状:30代から40代にかけて、目尻の下あたりに、左右対称でできる。

治療法:レーザートーニング、ビタミンCトラネキサム酸などの内服、イオン導入、エレクトロポレーション

 

雀卵斑(じゃくらんはん)

原因:主に遺伝的要素

症状:頬に点状で広がったしみ。

治療法:スーパーフォトセラピー、ビタミンCトラネキサム酸などの内服

 

炎症性色素沈着(えんしょうせい・しきそちんちゃく)

原因:主に機械的刺激

症状:炎症を起こし、その周辺の色素が一時的に濃くなる。

治療法:ビタミンCトラネキサム酸などの内服

 

脂漏性角化症(しろうせい・かくかしょう)

原因:皮脂が混ざり、平らだったしみが、いぼのような出っ張りがでる。

症状:いぼのようにできるしみ

治療法:炭酸ガスレーザー

 

 

治療法

レーザートーニング

LED

スーパーフォト療法

高濃度ビタミンC点滴療法

栄養療法(サプリメント外来)

ケミカルピーリング

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引き締め、たるみ取りについて

「しわ・小じわ」は、真皮層にあるコラーゲンやエラスチンが年齢と共に減少していき、さらに紫外線や活性酸素などにより破壊され、肌の弾力が失われていきます。弾力が弱まったお肌に、何度も同じ箇所に力が加わり続けると筋状に筋目ができ、これが「しわ」と呼ばれるのです。

 

代表的なたるみ・しわの原因

たるみ・しわの種類

表情じわ

無意識にクセで同じ表情を繰り返すことにより、だんだんと皮膚に折り目がつき出来てしまうしわです。

眉間の縦じわ、額の横じわ、目尻のカラスじわが出来やすい箇所です。

 

ほうれい線・マリオネット(鼻唇溝・口もと)

紫外線によって、はりの元となる真皮層のコラーゲンやエラスチンが破壊され減少し、さらに老化による筋力の低下に伴い脂肪の重みを支えきれず深いしわが出現します。

 

目元の小じわ

目元は他の部位に比べ皮膚がとても薄く、さらに皮下脂肪や皮脂腺も少ないため、とても乾燥しやすい箇所です。常に十分な潤いを補わないとすぐに保水力が低下し、小じわやちりめんじわが出来やすくなります。

 

顔全体の小じわ・ハリ

紫外線によって、はりの元となる真皮層のコラーゲンやエラスチンが破壊され減少し、さらに乾燥により肌表面の角質が硬くなり、はりが失われ細かいちりめんじわが出現します。

 

治療法

イオン導入(フェイシャルトリートメント)

LED

スーパーフォト療法

高濃度ビタミンC点滴療法

栄養療法(サプリメント外来)

ケミカルピーリング

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にきび治療について

ニキビは、思春期や青年期に、過剰な皮脂分泌が原因で毛穴部分にアクネ菌が繁殖することによる炎症によって、顔、胸、背中などにできる吹き出物のことで、医学用語では尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)といいます。

ニキビは放置すると、色素沈着などをおこしてシミになったり、赤みが残ったりなどのニキビ痕(にきび跡)が残りますので、早めの治療が必要です。

 

代表的なニキビの原因

ニキビの種類

 

白・黒ニキビ

皮脂が増え盛り上がって表皮から皮脂が白っぽく見える状態。毛穴のなかではアクネ菌がさらに増大し、毛穴部分が酸化して黒ずむと黒ニキビへ。

 

赤ニキビ

ニキビ菌が皮脂を栄養源とし異常繁殖すると、赤く炎症を起こし放置しておいてもきれいに治りにくい状態。

黄ニキビ

さらに炎症が進行し膿みをもった状態。周囲の組織にもダメージを与え治った後もにきび痕が残りやすい状態。

 

顔全体の小じわ・ハリ

紫外線によって、はりの元となる真皮層のコラーゲンやエラスチンが破壊され減少し、さらに乾燥により肌表面の角質が硬くなり、はりが失われ細かいちりめんじわが出現します。

 

クレーター(にきび跡)

赤ニキビや化膿ニキビのように炎症が皮膚の奥の真皮層まで達してしまうと、組織が破壊されて、肌が陥没して表面がデコボコしてきます。これがいわゆる凹み、クレーター、アクネスカーと呼ばれるニキビ痕(にきび跡)です。

 

治療法

イオン導入(フェイシャルトリートメント)

アイソレイズ

イオン導入

LED

スーパーフォト療法

フラクショナルレーザー治療

高濃度ビタミンC点滴療法

栄養療法(サプリメント外来)

ケミカルピーリング